晴耕雨読


by yuuhou-ank
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大山崎山荘美術館へ

昨日、夜友人と急に京都行きを決め、

お天気も良好。

出発ーー。

JR山崎まで、切符を求め。

アサヒビール、大山崎山荘美術館へ直行。

以前から、行ってみたい美術館の一つでした。

山口晃の、作品。

亭主殿が、急逝しましてから、丁度同時に、

中日新聞に、五木寛之の、親鸞が掲載されるようになり、

新聞と言えば、まずは、亭主殿の生前中は、彼が端から端まで。

私目の手に渡るときは、、、、ずーーと後のこと。

毎朝、新品のさあっつーーと、新聞。

この、音に感動しつつ、親鸞のを見つけました。

親鸞の幼少期。

そして、その時代の京の街。

余りの、恐ろしい時代背景、

その、挿絵が、山口晃の作品。

親鸞が、比叡山での、修行の言葉には、天台宗の教本言葉の数々が。

朝夕の私目のお経本の中に出てまいります。

何故かって、我が家は、天台宗。

ちよっと、話がそれましたが、親鸞が、心のうち。

迷えば、その迷いを、挿絵上に。

乗り移ったような絵に、この画家は?と。

絵にもひきつけられました。

朝、目覚めると、新聞が気になり、今に至っています。

その、山口晃の作品、

最後の晩餐、というタイトルで、明智光秀が描かれてました。

ちょっと、おひょこな一面も。

この、大山崎山荘。天王山の中腹に位置してます。

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by yuuhou-ank | 2009-02-10 23:13 | オレンジゾーン